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Gombessa

植物や昆虫などの生物は和名を表記するように心掛けている。そして、同定については「当たらずといえども遠からず」を目標にしている。

ガクアジサイ 冬芽と葉痕と芽吹き

何年前からかは記憶は定かではないが、我が家にガクアジサイ(額紫陽花)の鉢がある。
園芸品種であろうが、私が管理している訳でもないので、品種名は判らない。

3月7日のこと。一服しながら、芽吹きを始めたガクアジサイの鉢を眺めていた。その時、しずくを携えた冬芽が目に付いた。
ちょっと時間があったので、画像にして観察することにした。三脚の都合で鉢を動かしたら、しずくが落ちてしまった。

ガクアジサイ

画像 1  ガクアジサイ・芽吹き



ガクアジサイ

画像 2  ガクアジサイ・冬芽



ガクアジサイ

画像 3  ガクアジサイ・冬芽



ガクアジサイ

画像 4  ガクアジサイ・葉痕と冬芽



ガクアジサイ

画像 5  ガクアジサイ・葉痕から水



ガクアジサイ

画像 6  ガクアジサイ・葉痕から水


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ビワの花と、冬芽

ハクモクレン(白木蓮)の木の近くにビワ(枇杷) の木がある。
1月の散歩のときに花が咲いていることに気付いた。
普段は通らない道沿いなので、ビワの花のことは忘れていた。3月6日、ハクモクレンの冬芽の観察に出掛けたついでに、ビワの花も観察した。

以前から、梅雨時頃にビワの果実を頂くことはあった。しかし、花がいつ咲くのかは知らなかった。
それが、3年前の12月から近所の豆腐屋さんに毎朝通い始めて、ビワの花が冬場に咲くことを知った。その、豆腐屋さんにも、5mほどの高さのビワの木があり、路上に褐色の綿毛の密生した苞(記憶による)が沢山落ちているのを見た。豆腐屋さんに尋ねると、「ビワ」と教えていただいた。
そのときは、花が、樹上なので、漠然としか見られなかった。

今回観察のビワの木は一段低いところから生え、樹高もさほど高くなく、枝の剪定もされていないので、上手い具合に観察ができることが分かった。

ビワの花

画像 1  ビワの花・咲き始め

画像 1にあるように、この日は、花は咲き始めのものが多かった。

ビワの冬芽

画像 2  冬芽と、花

枝先に花序をなし沢山の冬芽が付いていた。枝先のこれらの冬芽はすべて、花芽のようである。
そして、葉の枝先の冬芽(画像 3)は葉芽であろう。

ビワの冬芽

画像 3  冬芽・葉芽

ビワは、褐色の綿毛が目立つ。それが、白い花弁が落ちると、余計に目立つ(画像 4)ようだ。

ビワの花

画像 4  褐色の綿毛に覆われた花・花後

画像 4のように、花弁が落ちた後は、萼、花柄と、褐色の綿毛にびっしりと覆われている様子が判る。

ハクモクレンの冬芽の観察のついでに、ビワの花と、冬芽。冬芽は、花芽と、葉芽が観察できた記録である。

ビワ(枇杷) 常緑樹
バラ科ビワ属
Eriobotrya japonica

ハクモクレン

続くかどうか分からないハクモクレン(白木蓮)の観察記

3月5日、掛かり付けの歯科医院の裏庭にネコヤナギ(猫柳)の花芽のようなものを沢山付けた樹木を見た。樹木はハクモクレンだった。ネコヤナギの花芽のようなものもはハクモクレンの冬芽だった。

ハクモクレンの花は春の日差しの中で、まだ冷たい風にそよぎながら咲く。
その頃は、目立つ春の息吹の少ない時季なので、ハクモクレンの白い花はよく目立つ。
花に先立ち、冬芽を観察することになった。

ハクモクレンの冬芽

画像1  ハクモクレンの冬芽

3月6日、午前中は風が弱かった。昨日のハクモクレンの冬芽を見たことに刺激されて、近所のハクモクレンを見に行った。
枝を剪定してしまったためか、冬芽はまばらだった。

ハクモクレンの冬芽

画像2  ハクモクレンの冬芽

冬芽は、大きなのが花芽で、脇にある小さいのが葉芽とのことである。
もう少し近付ければ、葉痕や、維管束痕も観察できるのだろうが、これは無理のようである。
花芽、葉芽と、どのように変化していくのか楽しみである。

午後からは大風が吹き暴れた。

ハクモクレン(白木蓮)
モクレン科モクレン属
Magnolia denudata Desr.

せめて、花の咲くまでは観察を続けられればと思っている。

関連記事
ハクモクレン 花芽の芽鱗が割れ始めていた へ続く

コンバットブーツのレプリカ

フィールドワーク用に、そして、場合によって、防寒用にと、レプリカのコンバットブーツを調達した。

SWAT サイドジッパータクティカルブーツ COBRA type ブラック / BLACK 10w 4E
左右の紐を含む重量。
L 651g
R 624g

SWATコンバットブーツ FB005YN 10w(28.0cm) 3E
左右の紐を含む重量。
L 617g
R 615g

底部分は、COBRA type ブラックと、SWATコンバットブーツは、まったく同じ。靴底パターン(部分)の参考画像は、前記事「BLACK TAC」にある。

不思議なことは、3Eのコンバットブーツの方が、4Eのサイドジッパータクティカルブーツよりも番広(ばんびろ)にできている。


それぞれの甲(アッパ)部分の素材。
SWAT サイドジッパータクティカルブーツ COBRA type の素材は、革と、合皮と、コーデュラとのこと。
コーデュラ(CORDURA)は、摩耗、引き裂き、擦り切れに強い丈夫な素材。どこかに、ナイロンの7倍の強度、とあった。なお、コーデュラは、どこかの登録商標とのこと。

SWATコンバットブーツ は、合成皮革(ポリウレタン)。
ポリウレタン(PU)は、ポリ塩化ビニル(PVC)に比べ柔らかく、高級な質感 をつくることが出来る素材とのこと。

試し履き、慣らし履き、そして、それぞれの実用性については、別の機会に記したい。

追記  2013.02.15
この記事を書く前、昨年の11月末に、Webで調べていたら、URLは忘れたが、
・A model number: FB005YN
・A color: Black
・Size:
 To 6w (24.0cm) -10w (28.0cm) (carve with 1cm)
 Wise 3E equivalency (spread)
 Total length (I include sole) / (about) 21cm
 Sole thickness / (about) 4.5cm
・Materials:
 Upper / synthetic leather (polyurethane)
 Sole / rubber
・Weight: (about) 570 g (9w .27.0cm one)
・A production country: USA
と、BLACK TAC combat boot の仕様のようなものがあった。
思い出したので、追記しておく。

BLACK TAC

2012年11月に調達した靴の靴底マーク。



靴底パターン、部分。



アメリカのミリタリー専門店「BLACK TAC」の商品とのことだが、いかにも中国製。
ただし、箱にも、靴本体に「MADE IN CHINA」の印刷、表示は見当たらない。

続く

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